制作実績
伊勢茶の代表的な栽培地の一つとして知られる大台町神瀬地域は、全国の品評会でもたびたび入選を果たしています。しかし2000年代より茶葉の売上低下が課題となり、若者への訴求策として、「大台町茶業組合」と「森と水を守る会」がコラボレーションして誕生したのが「ふっ茶お」です。深蒸し伊勢茶の粉を細長いティーバッグに詰め、大台町を流れる清流宮川の天然水のペットボトルとセット販売。HJ DESING はパッケージデザインを担当しました。